先輩の声
– senior’s voice –
当院で活躍している先輩の声をお届けします。あなたの目標や夢と照らし合わせてみてください!

患者さまの入院生活からの復帰を支えていくやりがいある仕事。
5病棟 地域包括ケア病棟 Oさん(2019年入職)
私は以前、急性期病棟に勤務していましたが、患者さまの「退院後の生活」を深くサポートしたいと考え、2019年に当院の地域包括ケア病棟へ入職しました。
地域包括ケア病棟の役割は、急性期治療を終えた患者さまが、ご自宅や施設へスムーズに復帰できるよう支援することです。リハビリや食事の工夫を通じて在宅復帰に向けた生活能力の向上をサポートします。また、ご家族さまと相談しながら、退院後の生活の場を一緒に選択していくことも重要な業務です。急性期と比べて入院期間が長く入れ替わりが少ないので、落ち着いて細やかなケアを心がけることができ、患者さまの状態やニーズを深く理解できるところにやりがいを感じています。
私は日頃から、複数の病歴をお持ちの患者さまに対し、単に病気を治すだけでなく、「この方が少しでも良い状態で、自分らしい生活を送るにはどうすればいいか」という視点を常に持ち、ケアに取り組んでいます。
入職を検討されている方へ。私たちと一緒に、患者さま一人ひとりの在宅復帰を支えるやりがいを感じてみませんか。

患者さまやご家族さまにじっくり寄り添える看護師。
4階 療養病棟 Mさん(2019年入職)
私は以前も療養病棟で働いていましたが、もっと穏やかな環境で働きたいと思い、当院への転職を決めました。
現在、私が所属する4階の療養病棟では、主に高齢の患者さまへの日常的なケアを行っています。日々の体位変換やおむつ交換、点滴の管理などの業務があります。ご自身で体を動かすことが難しい患者さまを看護するため、体力を使う場面も多いですが、急性期病棟とは異なり、比較的穏やかな雰囲気の中で仕事に取り組むことができています。
また、療養病棟では、患者さまの入院期間が長いため、一人ひとりの患者さまやご家族さまに長く寄り添っていけるところが特長です。そのため、長期的な視点で「どのような看護をしていけば、穏やかに過ごしていただけるか、ご家族さまも満足していただけるか」を考え実践していくところに、大きなやりがいを感じています。
病棟全体が穏やかな雰囲気ですので、落ち着いて看護に取り組めます。ぜひ私たちと一緒に、一人ひとりの患者さまに寄り添っていきませんか。

患者さまが穏やかに過ごせるように清潔ケアを徹底する。
4階 療養病棟 0さん(2015年入職)
私は以前、一般病棟で勤務していましたが、患者さまの長期的なケアに携わりたいという想いを持っており、2015年に当院に転職しました。
療養病棟は、介助が必要な患者さまに対して、清拭や入浴、髭剃り、口腔ケアといった清潔ケアに力を入れています。また、体位変換などを行うことにより、褥瘡を発生させないことも重要な仕事の一つです。当院の患者さまはとてもきれいに入院生活を過ごしていただいています。
近年の療養病棟では、重症度の高い患者さまが増え、点滴管理・呼吸器管理も増えてきました。そのため忙しい日々を過ごしていますが、私はご家族さまと密にコミュニケーションを取ることを大切にしています。「今日はご家族とお話ができましたね」「ご家族の方が面会に来られていましたよ」「今日はとても良い天気ですね」など、日々起きた良い出来事を患者さまにお伝えすることで、少しでも穏やかに過ごしてもらえるよう努めています。
当病棟は、スタッフ同士の助け合いがあり、とても温かな雰囲気です。このチームの中で、一緒に看護の仕事に取り組んでいきましょう。

スタッフ同士が協力しあう、温かな風土が魅力。
3階 急性期病棟 Aさん(2024年入職)
私は引っ越しを機に当院へ就職しました。以前は施設での訪問看護を経験していましたが、よりスピード感のある環境を求めて、当院の急性期病棟に入職しました。
急性期病棟での仕事は、患者さまの入院対応から、各種検査、日常のケア、そして転棟の準備まで多岐にわたります。急な環境の変化により戸惑われる患者さまの対応が必要になることもありますが、私自身、忙しい方が好きなので、多岐にわたる業務に対して充実感を持って取り組んでいます。このような日々の中で、私は患者さまやご家族さまへの接遇に特に気をつけています。また、患者さまの状態を正確に把握し、「できるようになったこと」などをご家族としっかり共有することを大切にしています。
当病棟は話しやすい方が多く、協力体制が整っています。中でも、看護師・看護補助者のナースコールへの反応が非常に早いのが特長で、患者さまを待たせないように努める意識が高いスタッフが多いです。
スタッフ同士がお互いに協力する想いを持つ温かい環境の中で、看護師としての一歩を踏み出しませんか。
